T.企業研修「7つの行動原則」

現在、当社のメイン事業は「企業研修」です。
そして、そのほとんどすべてが、
「7つの行動原則」プログラムです。

「7つの行動原則」は、 当社の代表である堀田孝治が、
20代の挫折経験とそこからの回復、人事経験などをもとに、

「20代の自分が受けたかった『最高の研修』を創る」
「50代、60代でも使い続けられるものを創る」
「日本の得意技を形にし、伝承する」

という思いで開発したオリジナルメソッドです。

7つの行動原則とは
ビジネスパーソンをパソコンで例えると、
コミュニケーションといった基礎的なものから
財務、マーケティング、金融、研究、といった専門的なものまで、
たしかに「アプリ」は必要ですし、
思考力という「CPU」の早さも重要です。

しかし、それを動かすOSが、
「勉強用」のままだったり、「作業用」のままであれば、
どんなに良いアプリやCPUを手に入れても
「仕事」で「いい成果」というアウトプットは出ませんし、
「いい仕事」を求められてもストレスがたまってしまいます。

逆に、OSさえしっかりしていれば、
どんな業種、職種、エリアで仕事をすることになっても、
「アプリ」さえ乗せ換えれば、すぐにいい仕事ができるようになります。

「どこで、何をやっても仕事ができる人」の正体は、
OS、つまり「仕事の行動原則」がきちんと体得されている人 なのです。

「7つの行動原則」は、どのような業種や職種の仕事をする上でも必須となる、
「ビジネスパーソンのOS」=「仕事の行動原則」
なのです。

7つの行動原則とは

研修では何を行うのか
「7つの行動原則」を用いて、まずは「7つの切り口」で具体的で質の高い
「内省(振り返り)」を行い、経験学習を促進します。その上で、
  1.マインドセット
  2.スキルセット (@コミュニケーション A段取り)
  3.キャリア開発
の3要素4系列の学習を同時多面的に行います。

研修で開発する領域

研修日数/人数
・標準コースは二日間(15時間)です。
・研修人数は24人程度を標準としています。

研修風景 タイムスケジュール

導入実績
2008年に展開を始めた、
「7つの行動原則」研修は、おかげさまで一部上場企業を中心に、現在では
40社を超える企業様が導入し、約1,500人/年の若手・中堅を中心にしたビジネス
パーソンが受講しています。
2014年1月現在の導入企業様の業種、規模(従業員数)、そして研修対象者は、
下記のグラフの通りです。

導入実績 参加者の声

研修実施までの流れ
1.HP・ブログなどを見て、ご興味を感じたらお問い合わせ頂く
  A:メールで問い合わせる >>フォームはこちら
  B:電話で堀田と直接話す 携帯090−1261−8968
     ※出講中は電源を切らせて頂いております。
     そのような場合はお手数ですがメッセージを残してください。折り返し連絡いたします。
2.上記のやりとりをした上で、進める価値があるかをご判断していただく。
3.堀田が貴社に伺い、打ち合わせを行う
4.お見積りを提出する
5.実施可否を決定する

U.執筆

何千、何万もの人たちにメッセージを届けられる貴重な手段として、
執筆活動も大切に展開していきます。
過去の執筆活動などは、「Publications」を是非ご覧ください。

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